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【即効性あり】目の下のたるみをエクササイズで改善・解消しよう!

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目の下のたるみを解消

年齢を重ねるごとに気になってくるのが、目の下のたるみ。

顔の中でもとくに目立つ部分なので、目元がたるんでいると老けた印象を与えてしまいます。

そんな目の下のたるみをどうにかしたい!と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

このたるみ、実は「眼輪筋(がんりんきん)」という目の周りの筋肉を鍛えてあげることで、なくすことができるんです。

簡単1分で出来る簡単なトレーニングを紹介しますので、ぜひやってみてくださいね!
マコ

たるみができる原因って何?

たるみができる原因は?
目元のたるみは、以下のことが原因で出来てしまいます。

たるみに悩んでいるあなたも、思い当たる原因はありませんか?

  • 加齢による眼輪筋の筋力低下
  • 目の周りの乾燥
  • パソコンやスマホなどでの目の酷使
  • コラーゲンやヒアルロン酸の減少による肌自体の衰え
  • 洗顔時などの摩擦

いかがでしょうか?

こららに当てはまる数が多いほど改善していくことが大事です。

目の周りの筋肉である眼輪筋が加齢とともに衰えてくると、目の下に影が現れます。

これが、顔を老けてみせてしまうたるみの主な原因です。

40代以降の方は、この嫌な影に悩んでいるケースも多いですね。

ですが原因は加齢だけではありません。

欧米人と比べると日本人は表情が乏しく、まぶたの脂肪を支える筋肉を動かすことが少ないので、目の周りの筋肉が衰えやすくなっています。

また、紫外線などによる乾燥も原因のひとつです。

まず目元の皮膚が乾燥すると、角層が厚くなって肌のしなやかさが失われます。

最初は小じわ、次に深いしわ、最後に目の下のたるみとなって現れます。

さらに、パソコンやスマホの使い過ぎなども、目元の老化の原因として挙げられます。

目元のたるみ解消エクササイズ

目元のたるみを解消するには、目の周りの眼輪筋をしっかり鍛えてあげることが大切です。

この筋肉を鍛えることで、目の下の組織が強くなり、飛び出してしまっている脂肪を元に戻すことができます。

では、どんなエクササイズがあるのか見てみましょう。
マコ

眼輪筋を鍛えてたるみを解消しよう

眼輪筋
まぶたを閉じるときに使うのが、眼輪筋と呼ばれる目の周りをぐるっと囲んでいる筋肉です。

これがゆるむと、目の下の袋状のたるみが大きくなって余計に目立ってきます。

眼輪筋を鍛えるには、表情筋のエクササイズがとても効果的です。

目の下に眼窩脂肪(がんかしぼう)が出てきても、しっかりとした筋肉があれば、たるみをなくすことができます。

目の下のたるみ解消エクササイズを実践

ここでは、目の下の筋肉を直接鍛える方法を紹介します。

このほかにも、目の端を支えて視線を上下する方法もありますが、おでこにしわを作ってしまう原因にもなるので、こちらの方法を試してみてください。

力まずにやることで、しわも最小限にできます。

1回1分以内でできるエクササイズなので、試してみる価値アリですよ。

目の下のたるみ解消エクササイズのやり方(所要時間1分以内)


step
1
眼輪筋を確認し、指を骨にのせる


目の下を触ると、骨があると思います。

ここに眼輪筋が通っているので、瞼を開けたり閉じたりして動いている場所を確認してください。

眼輪筋がどこにあるかわかったら、指を骨にそっとのせます。

step
2
指はそのままで目を細める


視力の悪い方が焦点を合わせる感じで、目を細めてみてください。

そのまま1回30秒を目安にキープします。

このエクササイズは、疲れない限り1日に何度やっても大丈夫ですが疲れたときなどに1日3,4回くらいがいいと思います。

ぎゅっとまばたきするエクササイズ

もうひとつの簡単にできるエクササイズがこちら。

  1. ホットタオルで目の周りの血行を良くする
  2. 眉の上を人差し指で押さえ、上目遣いでまばたきを30回する
  3. 目を閉じて5秒、目を開けて5秒キープをそれぞれ5回行う

これを朝と夜にメイク前やお風呂の中でやるようにすると、習慣づけられますよ。

眼輪筋が鍛えられて、目のまわりがすっきりとします。

目元の老廃物を排出するツボ押しマッサージ

目の下のたるみにきくツボ
エクササイズだけではなく、ツボ押しマッサージもたるみ対策には効果的です。

ツボを刺激することで、目の周りの老廃物の排出が促されて、たるみを目立たなくすることができます。

エクササイズをする時間がなかなか無いという人でも、ツボ押しは気が付いたときに手軽にできるのでおススメです。

太陽

眉尻と目尻の延長線が交差するこめかみ近くのツボ。

ややくぼんでいて、押すと気持ち良いと感じる部分です。

たるみだけではなく、眼精疲労やむくみ、クマなど、目の周りの悩みに効果的なツボとも言われています。

親指をツボに当てて、他の指で頭を固定するようにして押します。

承泣

目を囲む骨のふちのうち、黒目の真下にあるツボ。

血行促進と疲れ目に効果があると言われています。

このツボがある部分は、皮膚が薄くてデリケートなので、強く押さないように小指の先を使ってください。

5秒間押したら離す、これを3セットおこないます

球後

黒目の真下と目尻のちょうど中間にある、目の下側の骨にあるツボ。

指で触ると、ごく小さなくぼみがある部分です。

血行やリンパの流れを促し、たるみやクマを改善すると言われているツボです。

小指で撫でるイメージでやさしく刺激していきます。

力の入れ過ぎは、たるみを悪化させてしまう原因にもなるので、注意してください。

 

目の下のたるみ解消エクササイズは3ヶ月で効果アリ

これらのエクササイズを続けて、たるみが解消するまでの期間は、筋肉の生まれ変わりのサイクルである「3ヶ月」と言われています。

たるみの程度や年齢、肌質などによってもちろん個人差はありますが、毎日諦めずに取り組んでいくことが大切です。

お風呂に入っているときにやってみるなど、トレーニングを習慣づけてしまうことがたるみ解消への道ですよ。

また、効果があったからといってトレーニングを止めてしまうと、時間が経つとまた目元はたるんできてしまうので、毎日続けていきましょう。

表情筋トレーニングをする際の注意点

目の下のたるみトレーニングのポイント
次に挙げるいくつかの注意点を守って、表情筋トレーニングをおこなってください。

たるみのケアをするつもりが逆に酷くなってしまったということが無いように、必ず守ってくださいね。

トレーニング前には保湿をする

皮膚が乾燥していると肌に摩擦が生じることもあるので、必ずクリームなどでしっかり保湿をしてからトレーニングをおこなうようにしてください。

また、コンタクトレンズを使っている方は、眼輪筋のトレーニングをすると乾き目を感じることがあります。

乾き目が気になる場合は、コンタクトレンズを外してからおこなってください。

鏡を見ながらチェックする

せっかくのトレーニングも、間違った部分を動かしたり、余計な部分に力が入ってしまったりすると逆効果になってしまいます。

トレーニングの際には、鏡を見ながら筋肉の動きをチェックすることをお忘れなく。

筋肉が左右非対称に動いてしまう場合は、鏡を見ながら均等に動くように工夫してみてください。

また、筋肉を動かしたときにしわができてしまう場合は、しわを指で軽く押さえながらおこなうと良いです。

痛みや違和感、疲れを感じたら休む

表情筋トレーニングの際に、痛みや腫れ、痙攣などの違和感があったら、無理せずすぐに休みましょう。

また、疲れているときに無理にトレーニングをすると、頭痛や肩こりの原因にもなってしまうので、この場合もトレーニングはお休みしたほうが良いでしょう。

目の下のたるみを改善する日常生活の注意点

普段無意識にしている行動が、目の下のたるみの原因にもなっている場合もあります。

知らず知らずにやっていることが、たるみの原因になっていまっていたら怖いですよね。

手遅れになる前に、どんな生活習慣がNGなのか確認してみましょう。

無表情な生活をしている

無表情
目の下のたるみは、普段から無表情な人に起こりやすい症状です。

逆に、いつも表情豊かな人は、たるみが起こりにくくなっています。

日ごろから笑顔でいることで、周りからの印象が良くなるだけではなく、目の下のたるみも解消できますよ。

目の周りに刺激を与えている

洗顔時などに目をこすってる?
アイライナーやマスカラなどの化粧品を落とす際に力を加えていませんか?

また、コンタクトレンズを装着したり外したりするときに、目元の皮膚を引っ張っていませんか?

目の周りの皮膚はとても薄いので、こういった物理的な刺激には非常に敏感です。

目の周りに刺激を与えることは、目の下のたるみを直接促進してしまいます。

また、洗浄力の強いクレンジングにも注意が必要です。

乾燥を引き起こし、たるみの原因になってしまいます。

クレンジングは洗浄力がマイルドなものを使ったり、保湿効果のあるものを選んだりするようにしましょう。

慢性的な睡眠不足

不眠による疲れで目の下がたるむ
慢性的な睡眠不足は、目の下のたるみに悪いだけではなく、体全体を老化させてしまいます。

睡眠不足が続くと、血糖値の上昇や高血糖をもたらす「コルチゾール」というホルモンを過剰に分泌させます。

血糖値の急な上昇は「糖化」を招き、体全体の老化を引き起こします。

睡眠は細胞の修復をおこなう大切な時間です。

目の下のたるみを解消させるためだけではなく、健康と美容のためにも十分な睡眠をとるようにしましょう。

血糖値を急上昇させる食生活に注意

血糖値をあげる食事
睡眠不足とともに、血糖値を急上昇させる食生活もたるみや老化の原因になります。
このような食生活は、細胞レベルで老化を促進するからです。

GI値の低い食品から食事をすることを心掛けると、血糖値の急な上昇を防ぐことができます。

一般に、GI値の低い食品には野菜が挙げられます。

野菜、主菜、主食の順に食事をする習慣をつけましょう。

また、白っぽい食材よりも黒い食材のほうが、GI値は低いとされています。

主食に蕎麦を取り入れたり、白砂糖よりも黒糖を使ったりするなど、無理なダイエットではなく食材を工夫してみるのも良いかもしれませんね。

過度なストレスには気分転換を

リラックスしてストレス解消
生活にリズムを与えるためにも適度なストレスは必要ですが、過度なストレスは体内に活性酸素を大量発生させる原因にもなります。

活性酸素は、老化の原因とも言われており、シミやたるみを引き起こしほうれい線の原因にもなります。

なかなかストレスは避けにくいものですが、日常生活にヨガなどの運動を取り入れてみたり、音楽を聴いてみたりすることで若々しい心と体を保ちましょう。

目の下のたるみにおススメのアイクリーム

目元やまぶたのたるみには、アイクリームを使ったお手入れが効果的です。

アイクリームは、加齢とともに減少していくコラーゲンやエラスチンを増やす効果のある成分が含まれているものを選びましょう。

また、たるみ解消には保湿も必要なので、目元の乾燥が気になる方は保湿成分を含んだものを選ぶようにしたいですね。

EYE KIRARA(アイキララ)

アイキララ
価格:3218円(税込)
容量:10g(1ヶ月使用目安)

MGAというビタミンC誘導体がコラーゲンを活性化し、目の下をふっくらとさせます。

ビタミンC誘導体は、肌の再生能力を高めることでも知られている成分です。

目の下のケアのために開発されたハロキシルと、ビタミンK含有原料を含んだKコンプレックスも配合。

目のくまやくすみなどにも効果的なアイテムなので、本気で目元ケアをしたい人にはおススメです。

詳しくはコチラ

アテニア アイエクストラセラム

アテニア アイエクストラセラム価格:3291円(税込)
容量:15g(1ヶ月使用目安)

年齢とともに毛細血管が減少する「目元のゴースト地帯化」に注目した美容液。

うるおいとハリを与える成分である「セイヨウキズタエキス」と「コメヌカ油」が配合されており、まぶた、目の下、目尻に対して働き、ハリのある目元を実現します。

コクのあるクリームタイプの目元美容液なので、うるおいも満点。

高品質なのに、価格がお手頃なのもうれしいポイントです。

詳しくはコチラ

B.A アイゾーンクリーム

B.A アイゾーンクリーム価格:19,440円(税込)
容量:26g (2ヶ月使用目安)

肌本来の力に着目した「バイオアクティブ理論」に基づいた、ポーラの最高級エイジングケアラインであるB.A。

アイゾーンクリームは独自の保湿成分「月桃葉BAリキッド」「アケビ茎エキス」を配合した濃密なコクのあるクリームで、肌を引き上げるような密着感が特徴です。

3段階に感触が変化しながら、角層まで成分がしっかりと浸透していきます。

うるおいのある立体的な目元を実現できると評判のクリームです。

詳しくはコチラ

目の下のたるみをメイクで撃退!

コンシーラー

コンシーラーで目の下のたるみを隠す
目元のたるみを上手に隠すには、コンシーラーを使いこなすことが重要になってきます。

たるみだけではなくクマも併発している方は、コンシーラーの色をクマのタイプによって補色になるものを選ぶと、よりキレイな仕上がりになります。

目元のたるみの影が原因の黒クマは、ツヤを重視してパール感のあるコンシーラーを選んでください。

色は控えめなベージュがおススメです。

あまり明るい色を選んでしまうと、そこだけ白っぽくなって浮いて見えてしまいます。

目元の皮膚はとても薄く、デリケートなので、コンシーラーを塗るときは少量で力を入れずに伸ばしてください。

ファンデーション

たるみを隠すファンデーション
しわによるひび割れが目立ってしまうパウダーファンデーションよりも、クリームやリキッドなどの液状タイプのファンデーションを選びましょう。

ファンデーションの質感は、パール系のものよりもマット系を選ぶのがコツです。

全体の印象に柔らかさが出て、目の下のたるみを目立たせません。

塗り方にも一工夫を。

全体的に厚塗りするのではなく、顔全体に薄く塗った後に、気になる部分だけを重ねるようにしてください。

厚塗りは顔の陰影を濃くし、たるみをさらに目立たせてしまうのでNGです。

ハイライト

目の下にハイライト
メイクの仕上げに、ハイライト用のコンシーラーを使ってたるみの影をなくしていきましょう。

ハイライトを塗る部分は、たるみの下の影になっているところです。
たるみ自体にハイライトを乗せると、余計に目立ってしまうので気をつけてください。

また、目の下だけにハイライトを入れると、そこだけ浮いて見えるので、おでこや頬の高い位置にも入れましょう。

統一感のあるメイクが完成します。

最後にフェイスパウダーを塗ることで、アイメイクも崩れにくくなりますよ。

美容クリニックで目の下のたるみを改善する方法

美容クリニックで目のたるみケア
日常生活で気を付けるポイントや、自分でできるエクササイズを紹介しましたが、美容クリニックではどんなケアがあるのでしょうか?

自分でするケアとは違って、美容クリニックでの治療は即効性があるだけに気になっている人も多いはず。

ここでは、美容クリニックでの治療法を参考までにまとめてみました。

施術を受ける場合は、事前に医師としっかりと相談し、メリットとデメリットを把握するようにしてください。

ヒアルロン酸注入

たるみの影の部分にヒアルロン酸ゲルを注入し、その症状を改善する方法。
たるみそのものを無くすわけではなく、影になっている部分をふっくらとさせます。

費用は注入する量によって異なりますが、相場は注射器1本分(1㏄)で6~8万円ほど。
施術時間は10分程度です。

ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまうため効果は永続的ではなく、半年~1年程度となっています。

下眼瞼切開

加齢や重力によって落ちてしまった筋肉で、たるんだ目元の余分な皮膚のたるみをメスで切除する手術。

40代以降のたるみには、たるんだ皮膚を切り取り、眼窩脂肪を凹みに移動して目の周りの筋肉を引き上げるハムラ法と呼ばれる手法が使われます。

施術時間は30分程度で、強い痛みは1~2週間続き、抜糸をしてからメイクが可能になります。
費用相場は、30~40万円ほど。

ACR(PRP)療法

ACR(PRP)療法は、血小板による傷を治す性質を利用して、顔の皮膚細胞を再生して若返りを図る方法です。

使用する血小板は自分自身のものを利用するため、アレルギーや副作用が無いというメリットがあります。

大まかな痛みは数時間で改善します。
気になる効果は1年~3年程度。費用は、顔全体で20万円ほどが相場となっています。

まとめ

目の下のたるみを解消!
目の下のたるみを解消するエクササイズはいかがでしたか?

一日数分の簡単なエクササイズを続けるだけで、長期的な若返り効果がありますよ。

毎日のお手入れに取り入れて、たるみを解消していきたいですね。

また、表情豊かな生活を送ることも、目の下のたるみをなくすためは大切です。

笑顔あふれる毎日は、たるみを解決してくれるだけではなく、周りも明るい気持ちにさせてくれます。

日々の生活を少しだけ意識して変えてみることが、目元のたるみ解消にも繋がりますよ。
マコ
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